■ kimama & Haguruma
同人誌
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自由題(地名短歌)(第三十回投稿)

 最近はここに何か書こうとすると


月日の流れは・・
 
と, つい言いたくなってしまいます ^^;
それほど気がつくと月日が流れているわけで, びっくりしています


さて

今回は, 色々解説感想など, はぐるまさんにお願いしました

快く 引き受けていただきましたが, 結構  っているかも?
しれませんね・・


では

つづきは彼に・・  


という事で kimama は退散します



***


バトンタ〜ッチ!

(と, 言ったか言わなかったかわかりませんが・・
言った事にしてしまいましょう^^
やっぱりでしゃばってしまった kimama かな)


みなさん

こんにちわ。

かざぐるま同人



はぐるまです。

この度は

かざぐるま



コメント・感想



まかされる

という

kimamaさん



むちゃb、ゲフンゲフン。

素敵な

依頼を

承りました。

不束者

ですが

よろしくお願いします。違)

では

早速・・・



すいません。

毎回

毎回

難産を

極めまして。

本当は

昨日(1月31日)

投稿

しようと

思ったのですが、

コメント

書き終わって

投稿

する

直前に

なって、

「まだ生まれたくない」



だだを

こねまして。

本当に

こまったもn(黙れ)

というわけで

なんとか

かんとか

形に

しました。

新年(笑)の歌。



年明けの 初湯を浴びる 西銀座 故郷は人に 宿るものかな



現在

わたくし



実家は

銀座



あるのですが、

マンション



一室



あるそこには

なんと

お風呂



ありません。

なので、

お風呂に

入るときは

徒歩

15分

ほど

かけて

銭湯

まで

いかなくては

なりません。

まぁ、

この歳



なって

両親と

川の字に

なって

寝るとは

思わなかったし、

ましては

一緒に

銭湯に

入ることに

なるとは

思いませんでしたよ。

はは。

まぁ

もともとは

銀座

では

なかったのですが、

諸事情が

ありまして、

今は

銀座の

せまっくるしい

マンションが

わたくし



実家



なっております。

まぁ

なんといいますか、

場所が

どこで

あろうと、

帰る場所が

あって、

そこに

家族が

いれば

そこが

「ふるさと」



なるのだなぁ

と、

そんなことを

思わされた

お正月

でした。

ま、

たまぁ

には

彼女と

二人で

初詣

なんてもの

期待しなくはn(ゲフンゲフン)【2月1日投稿】


     ここまでがkimamaさんのブログに書かせていただいた今回の歌ですね。
  僕はふるさとの歌を歌ってみたのですが、歌に地名を入れるというのはいいですね。


自分の訪れた地、(今回は実家ですが) に歌を残すというのは、大切な思い出を
拾い上げる
ようですね。

その歌を詠めばそこへ行ったときの思い出がふつふつと沸いてくる。
天気だったり、その日の体調だったり、食べたものだったり。


そんな素敵な思い出を、世界中にお持ちであろうkimamaさんが詠んでくださいました。



物憂げに 少女は首を 横に振る あなたもひとり 新宿南



【解説】(kimama)


西銀座 に触発されて思い浮かんだ一首
大好きな私のお宝短歌

その東京の彼(いわゆる彼じゃない), とコンサートに行った時
ホテルがわかんなくて さ (情けなさを表す語尾表現kimama流)

新宿のすご〜く目立つところに取ったんだけれどね

目の前にあっても気づかないっていうやつ

孤独そうな女の子, 座ってたんだけれど

寂びそうな感じについ声をかけてしまったのです, 道を聞くという理由で
でも答えは・・ 短歌の通り

その後, バスの運転手さんに聞いたら


ここはね と 地図を片手に 捜し見て 指差す方は 甲州街道


ふむふむ・・ 
相槌打ちながらも, なんだかよくわからなかったが分かった(笑
【2月2日投稿】

(本当は前後にまだまだ沢山(ホントに沢山)続くのですが、一度これで切らせていただきます。)


【感想】 はぐるま

全体として、とてもしっとりとしていて、哀愁漂う歌ですね。

物憂げ・横に振る・一人。こういった言葉が少女の寂しさを鮮明にしていますね。

旅は道連れ、なんていいますが、逆に言うと人というのは一人でいるとそれだけでなんと
なくさびしそうにしているように見えてしまうものですね。

そこへきて、kimamaさんはやさしくて好奇心が旺盛ですから。さびしそうに一人座って
いる少女に口実を見つけてつい話かけてしまうんですね。

そしてこの「横に振る」というのは、どのような言葉をかけられて「横に振」ったのでしょうか。

このホテルを探しているんだけど、わかりますか?

ここで誰かと待ち合わせでもしてるの?


でしょうか?

「あなたも一人」という言葉からすると、後者のような気もしますが、それだと少し不自然
ですし「口実」がどっかいっちゃいますね。個人的には前者のほうが好きです。
(妄想爆発)

この歌は「あなたも一人」で寂しさを最高潮にして、「新宿南」で一気に歌の奥行きを広げます。
新宿といえば日本でも屈指の繁華街。立ち並ぶビルや流れる人並みが「二人の孤独感」
を際立たせます。

しかし僕は、この歌にただ一人でいる孤独感やさびしさだけを感じるわけではありません。
それはひとえにkimamaさんのお人柄によるものですが、不思議な 人間の希望
僕は感じます。
さびしそうにぽつんと一人座る少女。一人歩くkimamaさんは口実を見つけて話しかけます。
「このホテルを探しているんだけど、わかりますか?」。
地図を横目でちらっと見て、無言で首を横に振る少女。

『ああ、あなたもこの街で一人なのね』
それを見てkimamaさんは心の中でつぶやきます。

『それじゃあ私と一緒ね』。

「そう、ありがとう」kimamaさんはやさしい笑顔で返事をします。

不意の笑顔に意表をつかれながらも、かすかに聞き取れる声で少女は言います。

「ごめんなさい」。

それが聞こえているのかいないのか。kimamaさんはやさしく微笑んだまま少女の元を
たちさりました。(誰か早くこいつの妄想をとめろ!)


人間はどんな孤独でも、絶望でも 自分と同じ境遇の人間がいる、という事実だけで
勇気付けられたりしますね。もちろんそれは目には見えないつながりですが。

それを歌の中で、「新宿南」という言葉が非常にうまく引き出していると、僕は思いました。

すいません。こんな形でkimamaさんの歌の解題とさせていただきます。

こんなのでいいのか?オイ)ホントこんな妄想120%全開な感じでいいのでしょうか?
普段のあのkimamaさんの流れるような解説みたいにはいきませんでした。
すいません。僕の力はここで尽きてしまったようで、「乙女」の方はよろしければ
kimamaさんの方で上げてください。
よろしくお願いします。

ホント、なんかこんなのですいません。

しかし、今回kimamaさんの歌を解説させていただいて、あらためてkimamaさんの
歌はすばらしいなぁ、と思いました。やはり奥深さがちがいますね。

うんうん。僕ももっとがんばらねば。


***


どうもどうも・・ 
色々照れてしまうような箇所が何箇所もあって, 恥ずかしいです.
はぐるまさん, ありがとうございました!

コメント欄への記載で書きにくかったかと思いますが
素敵な 妄想   否, 想像・・
とても豊かで, 当っている部分がたくさんありました!

これから暫くは(1年でも構いません^^)はぐるまさんに, 解説やら感想やら
お願いしちゃいましょうか!?(冗談無し
お互いとても良い刺激になると思いました.良いものですね.

元々, みんなで感想とか言い合う場所ですものね・・

ところで・・
私の, この新宿南の歌に関して・・
それと, その時の状況ですね

記憶を辿って, 説明させて頂くと・・

この歌は, 特には自分にスポットを当てないように作りました.

ただ一言, ただ一文字, 助詞の【も】だけで, 其処にふたりの人間が同居している
ことを表しました.
その【も】が, 新宿南という場所で, ふたりの何らかの孤独, ひとり感を共有させて
くれています.

その事実の何と素晴らしいことでしょうか.

孤独というのは, 寂しいには違いないのですが, 100% 悲しいには ではないの
ですね.
はぐるまさんが, 自分と同じ境遇の人間がいる・・ 勇気付けられたり・・ 
と言われたように.

実は

この少女・・
私の問いかけに, まともに顔を上げる事も儘ならぬ程, 【気】の薄れた少女でした.
まさに空ろな表情というのはこの事か, 何ものも今は受け入れられない・・

弱りきったような, そういう姿です.

私からの質問は, はぐるまさんの想像通り(前者)です.
少女はあの賑やかな新宿で, しかも普通に立ち止まっていたわけではありません.
バスも通り過ぎて行くような, 車道に座っていたのです.

その少女は, 僅かに顔を上げたかと思うと, 直ぐに首を横に振りましたが, 今思えば
私の声が耳に届いたのが, 不思議なくらいです.
何も考える体力も気力も無いように見えたその少女の, 精一杯の優しさだったようにも
思えます.

これを作った頃は, 不思議な印象を残した少女の面影を, 今一度見たいような・・ 
そんな気分で作ったように思いますが, 実際この歌を残せたのは, 弱弱しく見えていた
筈の, 彼女からの 強烈なパワー に他ならなかったのでは!と思います.
 
質問をして, うんとも寸とも言わない人のことなど, 普通は感動などする筈もありま
せん.少々の苛立ちを覚える事はあっても・・
それでも, 歌にしたいほど心を打たれるものがあったのは, やはり新宿という土地柄
を背景にした 際立った孤独感 を見たからです.

強烈な孤独は, 大きな心の揺さぶりをもたらし, 短歌作りの動機となりました.

あの日, あの場所にいた少女に, 一体何人の人が声をかけたり, もしくは
微笑んだりしたでしょうか?
群衆の中に, たったひとり座る彼女に気づき, 目を留めた人間.

もしかしたら・・
物と化してしまいそうにも見えた少女は, それから間もなく訪れた日没の暗闇に
同化してしまっていたのでは・・
今, ふとそう思う私です.

私は, それから直ぐにホテルを見つけ, 部屋でしばし寛ぎ, 鏡に自分の顔を映し
身なりを整え, 約束していた男性と会う為にサントリーホールへ向かいました.
そんな私に, もはや孤独の欠片も見当たるわけもなく, 少女のこともすっかり頭から
消えてなくなっていました.
ところが, その直後も, 今も, 私が新宿南の事を思い出す時, 一番先に登場するのは
彼女であって, 物憂げに・・ というこの言葉が浮かんで来ます.

当の彼女・・
今は孤独からも抜け出して, きっと幸せな日々を送っているでしょうね・・



さて
はぐるまさんの 恋歌 の感想を・・


***


朱を入れる 乙女の頬の 甘い香の 魅惑に負けた 如月の夜


>その

みずみずしい

肌に

辛抱

たまらんです



『 一体どんな瑞々しい肌なんだ!』

と, 思わず突っ込みを入れたくなる, 如月の夜 ヴァレンタインデー翌日! ^^

どんな甘い香りがしたことやら・・


栃木県 
とちおとめ
静岡県 
紅ほっぺ
静岡県 あきひめ
群馬県 やよいひめ
福岡県 あまおう
新潟県 越後姫(追加~ ^0^)


これが kimama の想像ですね^^


次は 乙女 から の歌  が期待できそうですね・・ 
だって静岡ですもの

地名, 土地柄をしっかり見て, 把握しているでしょう!
ココ褒めてもらえると嬉しいところね(笑


***


では, 次の地名短歌が届くのが楽しみですね!

なお

感想や解説は, いつ追加していただいても構いません^^
コメント欄にご記入してくださいませ・・



よろしくおねがいします



kimama の気侭なお願いを聞いて
フィールさんが投稿してくれました!

織り込み地名は 江戸




塔見上げ 高さ驚く 新名所(スカイツリー)
  江戸(東京)の眺めに 期待高まる


■ 背景

2月5〜6日で東京へ遊びに行った時に建設中のスカイツリーも見物
してきたんですけど、業平橋駅のホームに降りて見上げた高さが想像を超えてて
本当ビックリしました。

「ひぇ〜高ぇ〜」って言葉が本当にこぼれましたからね〜w

完成後の展望台から見える景色がどんなものなのか…
下から見上げながらワクワクした気持ちを短歌にしてみました♪

建設現場の方は特権として一足早くスカイツリーからの景色を見ること出来ますけど、
あの高さでお仕事するのはちょっと怖いです^^


感想(kimama)

江戸って聞くと, 思わず 風流!なんて・・
それは早合点ですね

最新情報というか, 新名所のスカイツリーですから!

私も下から見上げてみたいです

いや

上から江戸の町を眺めてみたいです
工事の皆さま, ご苦労さまでした・・ もう完成したんですか?^^;

ところで
業平橋 ってあるんですね
プレーボーイで名高いあの 業平さま の事ですよね(笑


名にしおはば いざこと問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしや


この歌が由来でしょうね


そういえば・・
江戸って橋の街でもあるんですよね

新橋
日本橋
永代橋
勝鬨橋
蔵前橋
両国橋
面影橋




やはり江戸情緒溢れる名前が素敵ですね

因みに名古屋ですぐ思い浮かぶのは

納屋橋(まんじゅう^^) nayabashi
新瑞橋(乗り換え^^;) aratamabashi

くらいかな(笑



***
 
 
 
こんにちわ。彩佳と申します。
マサコ様にお誘いを受けてから早1ヶ月
とてーも遅くなってしまい申し訳ないですが、
わたくしめも一首よませていただきました。



モノクロの 広野が色付き 騒ぎ出す
静けさ惜しむ 新潟の春
 

【背景】
冬の新潟は 空は灰色で、地面は真っ白になって
色のない世界になってしまうんですが
春になって 雪が解けて 
急に色があふれ出すと 目がチカチカして
今度は冬のモノトーンの美しさが 恋しくなってしまうという、そんな我が儘な今日この頃w


今回の地名短歌はほんと難しくて・・・
相も変わらず 新潟=田舎でごり押ししてみました(苦笑

そしてついでに新潟を宣伝させてもらうならば

新潟県 越後姫

・・・を 苺リストに追加してやってください
やわらかくてジューシーで美味しいですよ♪



■ 感想(はぐるま)

フィールさん・彩佳さん

投稿ありがとうございます。

皆さん



投稿

していただけると、

僕も

もっと

がんばらなくては。

という

気持ちに

なります。オイ)

とっても

うれしいです。

>スカイツリー

つい先日スカイツリーが600mを超え、電波塔としては世界最高になりましたね。

僕はまだ肉眼で見たことはないのですが、完成したら一度は見ておきたいですね。

>江戸の眺めにこういったランドマークはもう単なる建築物ではなくて、まさしくお江戸の景色のひとつになりますね。

東京タワーは電波塔としての役割を終え、まさにシンボルタワーとして東京に残るわけですが、スカイツリーもこれから新しい東京の景色となっていくんでしょうね。

ここでひとつ寄り道を・・・

うちの親父の話なのですが、大体一ヶ月に一回くらい親父からお手紙というか、写真つきの駄文を連ねた簡単なはがきが届きます。

そのはがきの最後にかならず五七五を入れてくるのですが、そのひとつをちょいと紹介してみます。


ひたすらに 富士もタワーも 秋の雲 
                          (はぐるま, お父さま)


はぐるま父これも完全にスカイツリーをひとつの景色としてとらえた俳句ですね。

親父は芭蕉が大好きなので(まぁ僕もすきですけど)かなり、「芭蕉かぶれ」しているのはご愛嬌ということで。

すいません。ちょいと蛇足でした。


>新潟の春

彩佳さん

こんにちわ。投稿ありがとうございます。

うーん。新潟の美しい自然と、季節の移り変わり、そしてそれを惜しむ人の心を本当にまっすぐに詠んだ、とってもきれいな歌ですね。

僕はもっとひねくれてかっこつけようとするので、こんなに素直にきれいな歌を詠むことはできないと思います。苦笑)

雪の降る日のあの静けさはなんなんでしょうね。雪に音が吸われて音がなくなる、なんていった人がますが、どうなんでしょう。

僕は新潟、というか雪国で生活したことがないので、雪国の厳しさはわからないんですが、きっと雪に春を願う気持ちは僕らの比ではないんでしょうね。

でもだからこそ、白銀の世界の美しさも誰よりも知っている。その雪国に住む人ならではの季節の欲張り方がとても繊細に表現されている気がします。

まぁ人間なんて基本ないものねだりしたがる生き物ですからね。笑)

ふむふむ

越後姫か・・・

雪国の姫とあらばさぞ麗しい肌をしているに違いない。

姫〜今行きますぞー。マテ)



■ 感想・感動・その他(kimama)

彩佳さん・・  素晴らしい歌ですね! 雪国の姫 ならではの歌ですね

こういう景色を, 目の当たりに見た事のない私には, 実に新鮮で感動的です!
今の彩佳さんの状況, 心境はおそらく 薔薇色 (もしくは ピンク色)だと思うのですが
読まれた歌のカラーは 【モノクロ】 で, その事がまた私の感動を大きくしました.

長く寒かったモノクロ世界が, ざわめきと共にやっと色づき始めたかと思いきや
元のモノクロ世界を懐かしむ人の心

ピンクでもブルーでもなく, モノクロ・・

彩佳さんの 心の襞 の奥深さを知ったような気がします.

新潟の春 と詠みながら, 彩佳さんの 心の春 を見事に詠んだ歌ですね!

歌の中では カタカナ表記 が効いています


雪国の春に, 思わず心が惹き付けられた一首でした
どうもありがとうございます ♪


因みに私が雪国から連想する言葉は・・

・ 根雪
・ 雁木(ガンギ)
・ 雪下ろし

『 根雪という言葉がある・・ 』

で始まる説明文があって(国語教材), 当時の私は, 子ども達と同様に, もしかして
子ども達以上に?大変関心を持って扱った教材でした
忘れられない一文です

彩佳さんの背景にある, 目が チカチカ して・・ という言葉
このチカチカに, 彩佳さんの目にしている景色の, その眩しさが伝わって来るようです


はぐるまさん・・ 
はぐるまさんのお父さまの俳句を紹介してくださってありがとうございます!

まさか, お父さまも, この場所に紹介されるとは夢にも思わない事でしょう^^

息子の 独断 に kimama は感謝します(笑


東京タワーも シンボルタワー として・・
そうですね・・ 感慨無量
中学の修学旅行で東京タワーを歩いて降りた事を懐かしく思い出します(笑

それにしても, 月一でお写真に文章, 俳句を添えて息子の事を案じ, 思う
はぐるまさんのお父さまの, 心優しさに感動しました

>ちょいと蛇足
この部分が非常に値打ちの高い文章であったことを, はぐるまさんに
お知らせしたいと思います^^



さて・・


その当の息子の 下心 は如何に!

越後姫・・ 雪国の姫の 白い肌, 柔肌 を連想して喜ぶんじゃありません!
頬を染めてニタニタ  してるのではないですか!?

大当たり〜

また, 妄想に走ってるのでしょう・・ (瞑想に耽るなら許しますが)

>姫〜今行きますぞー
って何処へ行くのよ!マテ ブレーキ は, しっかりかけておきなさいね!



彩佳さん・・
くれぐれも静岡の妄想男にご注意召され・・
新潟の駅辺りにうろうろしていたら, 逃げなさいね〜 



         今回の地名折込短歌は, 大変楽しく素敵な投稿揃いになりました 


まだまだ投稿も感想も受付ますので, どうぞご自由に・・ 

お待ちしています!



00:23 短歌同人誌 「かざぐるま」 comments(13)
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00:23 - -
comment

紳助引退の真相はこちら
http://-lp0hll.ato.zetto.info/-lp0hll/
AtoZ 2011/08/28 14:47
*はぐるま*san

>そればっかりを 楽しみに(それこそニヤニヤしながら)

もしかして, このコメント, 私にとって一番幸せなコメントかもしれません
(今までの, はぐるまさんから戴いた中で)
はぐるまさんの素直な心が, そのまま言葉に置き換えらたように感じたからです

『そればっかりを・・』この言葉ですね

私がどんな感想を寄せるかという事に, 関心と期待を持っていてくれたこと・・
その事を私に伝えてくれて, 本当に嬉しく思いました

思うままに感じたままに, そして時には・・
こんな事を書いて「はぐるまさんをからかってやろう」と思うこともしばしばありました^^
もしかして気分を悪くされるかもしれない・・
そう思うことも無いではなかったのですが, 無視しました(笑
いつの間にか, あなたに対する安心感が, 私の心に芽生えていてそうさせたのだと, 都合の良い言い訳をしています

さて

ついでですので柔肌好きのあなたに・・

柔肌の熱き血潮に触れもみで 淋しからずや道を説く君

これは, あの与謝野晶子の歌です(ご存知かも)

大好きな先生に大胆にもこんな歌を詠んだのですね
この女心・・
私にもわからないではありません
私も高校時代の現文の教師に, 恋心を抱いていましたから(^^;暴露
その先生の書かれる文字が大好きで(勿論, 容姿も)一字一句漏らさず, 字自体もそっくり真似て書こうと頑張っていました・・ ろくに授業も聞かず
そしてある日・・
先生に指されても全く無視(気づかず)授業後, 友達から言われました

「なんで返事もしなかったの!?どうしたの!?何やってたの!?」
「先生, 笑っていたよ」って

先生は, 一体どういう生徒だと思ったことでしょうね

まさか, 指名されていたなんて知るはずも無く・・

でも

私はその現文の教科で, トップの成績を取る事が, 先生への愛の証という事に決め, 事実その通りの結果を通しました(自慢^^

こんな過去があって, 音楽の道へ進んでも今尚こうして言葉に関する事から離れられないでいます
教師になってからも, 国語だけはどの先生にも負けない!と頑張っていました(笑
柔肌と聞けば ⇒ 先生に繋がる 私の思い出・・ でした^^

人間って長い人生の中で, 幾つの楽しみ, 趣味を持っていても良いんですよね
色々な出会いが, 人生を豊かにしてくれるんですから・・

***

震災の事で, 気の休まる時のない11日間でした
まだまだその状態はつづくと思いますが, ココへ来てホッとしました^^

当 blog 管理人 2011/03/22 13:35
kimamaさん

僕の

方こそ

今回

貴重な

体験を

させていただいて

ありがとうございました。

僕は

いつも

かざぐるま



投稿

するとき、

「kimamaさんは今回どんな感想をつけてくれるのかなぁ〜」



そればっかりを

楽しみに

(それこそニヤニヤしながら)

投稿

しています。笑)

これからも

感想を

書かせていただく

機会が

ありましたら

皆さんに

楽しんで

いただけるような

感想を

書いていけたらなぁ



思っています。

(もちろんkimama様の気品あふれる文章にはかないませんが)

今回

皆さんに

少しでも

楽しんでいただけたら

幸いです。

ちなみに

僕は

柔肌

という

言葉



だいすk(でやああああああああああああああ)
はぐるま 2011/03/08 16:45
* みなさま * 

ここで kimama からちょこっと一言^^

今回, はぐるまさんに感想などお願いしたのですが
その事が, 本当に '素敵な結果' を招いてくれたのでは!
と, 今私は強く感じ嬉しく思っています
もしかして・・ 
同人のみなさんは, 今までと比べて, 何か投稿やら背景
やら感想など, 書き易い, 寄せやすいような・・

そんな気持ち, この場の雰囲気を感じておられませんか?
いかがでしょうか^^?(私だけかな?)

普段使うような '気さくな言葉' で, 短歌紹介やら
おしゃべりを, 今後も自由に気侭にしていけたら・・
きっと楽しいだろうな, そう思うのです・・

日常の煩わしさや忙しさ, お仕事で大変な中, ほんの
僅かな時間でも, こうして気の紛れる(moshikashite 緊張^^;?)
場所があるというのは嬉しいこと・・ ですよね

私はこれからも, 更にココがそんな場所であり続けること
を願いたいと思います♪

このコメント欄にでも, また本文中でも・・
話したい場所で, みなさんと共にお話ししていけたら
どんなに幸せでしょうか^^

みなさんのご意見も, どうぞお聞かせくださいね
当 blog 管理人 2011/03/08 04:51
フィールさん・彩佳さん

投稿ありがとうございます。

皆さん



投稿

していただけると、

僕も

もっと

がんばらなくては。

という

気持ちに

なります。オイ)

とっても

うれしいです。

>スカイツリー

つい先日スカイツリーが600mを超え、電波塔としては世界最高になりましたね。

僕はまだ肉眼で見たことはないのですが、完成したら一度は見ておきたいですね。

>江戸の眺めにこういったランドマークはもう単なる建築物ではなくて、まさしくお江戸の景色のひとつになりますね。

東京タワーは電波塔としての役割を終え、まさにシンボルタワーとして東京に残るわけですが、スカイツリーもこれから新しい東京の景色となっていくんでしょうね。

ここでひとつ寄り道を・・・

うちの親父の話なのですが、大体一ヶ月に一回くらい親父からお手紙というか、写真つきの駄文を連ねた簡単なはがきが届きます。

そのはがきの最後にかならず五七五を入れてくるのですが、そのひとつをちょいと紹介してみます。

ひたすらに 富士もタワーも 秋の雲
はぐるま父これも完全にスカイツリーをひとつの景色としてとらえた俳句ですね。

親父は芭蕉が大好きなので(まぁ僕もすきですけど)かなり、「芭蕉かぶれ」しているのはご愛嬌ということで。

すいません。ちょいと蛇足でした。

>新潟の春

彩佳さん

こんにちわ。投稿ありがとうございます。

うーん。新潟の美しい自然と、季節の移り変わり、そしてそれを惜しむ人の心を本当にまっすぐに詠んだ、とってもきれいな歌ですね。

僕はもっとひねくれてかっこつけようとするので、こんなに素直にきれいな歌を詠むことはできないと思います。苦笑)

雪の降る日のあの静けさはなんなんでしょうね。雪に音が吸われて音がなくなる、なんていった人がますが、どうなんでしょう。

僕は新潟、というか雪国で生活したことがないので、雪国の厳しさはわからないんですが、きっと雪に春を願う気持ちは僕らの比ではないんでしょうね。

でもだからこそ、白銀の世界の美しさも誰よりも知っている。その雪国に住む人ならではの季節の欲張り方がとても繊細に表現されている気がします。

まぁ人間なんて基本ないものねだりしたがる生き物ですからね。笑)

ふむふむ

越後姫か・・・

雪国の姫とあらばさぞ麗しい肌をしているに違いない。

姫〜今行きますぞー。マテ)
はぐるま 2011/03/06 13:17
こんにちわ。彩佳と申します。
マサコ様にお誘いを受けてから早1ヶ月
とてーも遅くなってしまい申し訳ないですが、
わたくしめも一首よませていただきました。


モノクロの 広野が色付き 騒ぎ出す
静けさ惜しむ 新潟の春


【背景】
冬の新潟は 空は灰色で、地面は真っ白になって
色のない世界になってしまうんですが
春になって 雪が解けて 
急に色があふれ出すと 目がチカチカして
今度は冬のモノトーンの美しさが 恋しくなってしまうという、そんな我が儘な今日この頃w


今回の地名短歌はほんと難しくて・・・
相も変わらず 新潟=田舎でごり押ししてみました(苦笑

そしてついでに新潟を宣伝させてもらうならば

新潟県 越後姫

・・・を 苺リストに追加してやってください
やわらかくてジューシーで美味しいですよ♪

彩佳 2011/03/03 23:06
* はぐるま * san

ツーといえばカー
「やって!」といえば「なんとか・・」(心はまかしとけ!^^)
と言ってくれる, 有能な同人を持つべきなり〜

***

栃木の, とちおとめちゃん の, ほっぺかな・・・

当 blog 管理人 2011/02/17 18:46
kimamaさん

投稿

ありがとうございます。

感想・解説



件。

まだまだ

未熟者

ですが、

なんとか

がんばってみます。汗)

うーん。

さすが

kimamaさんの

読みは

深いですね。

土地柄



考えて

あそこまで

ブランド



絞ってくるとは・・・

恐るべし。

いったい

どの

姫君の

”頬”

なのか

それは

ご想像に

お任せします。

コメント



文字も

背景



とっても

見やすくて

いいと

思います。
はぐるま 2011/02/16 09:26
* はぐるま * san

どうかな?CSS 編集フォームいじって, ココの文字サイズを変えてみましたが・・
思い切って font-size: 14px; 大き過ぎ?

背景も・・ background-color:#fffccc; に^^
当 blog 管理人 2011/02/16 00:10
* はぐるま *san

しまった・・
先のコメント, 誰にかという名前を入れ忘れました^^;

いつもの yaplog と勝手が違って書き難いかな〜

表示サイズは丁度良いと思いますが・・
当 blog 管理人 2011/02/15 23:52
ありがとうございま〜す!

っていうか・・

このコメントフォーム, 文字サイズ小さいですね〜

また直せるようだったら, 直しておきます^^;

当 blog 管理人 2011/02/15 23:48
続き。

一度全部書いて投稿しようとしたら長すぎて後半全消去(泣)

全体として、とてもしっとりとしていて、哀愁漂う歌ですね。

物憂げ・横に振る・一人。こういった言葉が少女の寂しさを鮮明にしていますね。

旅は道連れ、なんていいますが、逆に言うと人というのは一人でいるとそれだけでなんとなくさびしそうにしているように見えてしまうものですね。

そこへきて、kimamaさんはやさしくて好奇心が旺盛ですから。さびしそうに一人座っている少女に口実を見つけてつい話かけてしまうんですね。

そしてこの「横に振る」というのは、どのような言葉をかけられて「横に振」ったのでしょうか。

「このホテルを探しているんだけど、わかりますか?」

「ここで誰かと待ち合わせでもしてるの?」

でしょうか?

「あなたも一人」という言葉からすると、後者のような気もしますが、それだと少し不自然ですし、「口実」がどっかいっちゃいますね。個人的には前者のほうが好きです。(妄想爆発)

この歌は「あなたも一人」で寂しさを最高潮にして、「新宿南」で一気に歌の奥行きを広げます。

新宿といえば日本でも屈指の繁華街。立ち並ぶビルや流れる人並みが「二人の孤独感」を際立たせます。

しかし僕は、この歌にただ一人でいる孤独感やさびしさだけを感じるわけではありません。それはひとえにkimamaさんのお人柄によるものですが、不思議な人間の希望を僕は感じます。

さびしそうにぽつんと一人座る少女。一人歩くkimamaさんは口実を見つけて話しかけます。「このホテルを探しているんだけど、わかりますか?」。地図を横目でちらっと見て、無言で首を横に振る少女。『ああ、あなたもこの街で一人なのね』それを見てkimamaさんは心の中でつぶやきます。『それじゃあ私と一緒ね』。「そう、ありがとう」kimamaさんはやさしい笑顔で返事をします。不意の笑顔に意表をつかれながらも、かすかに聞き取れる声で少女は言います。「ごめんなさい」。それが聞こえているのかいないのか。kimamaさんはやさしく微笑んだまま少女の元をたちさりました。(誰か早くこいつの妄想をとめろ!)

人間はどんな孤独でも、絶望でも自分と同じ境遇の人間がいる、という事実だけで勇気付けられたりしますね。もちろんそれは目には見えないつながりですが。

それを歌の中で、「新宿南」という言葉が非常にうまく引き出していると、僕は思いました。

すいません。こんな形でkimamaさんの歌の解題とさせていただきます。こんなのでいいのか?オイ)ホントこんな妄想120%全開な感じでいいのでしょうか?普段のあのkimamaさんの流れるような解説みたいにはいきませんでした。すいません。僕の力はここで尽きてしまったようで、「乙女」の方はよろしければkimamaさんの方で上げてください。よろしくお願いします。

ホント、なんかこんなのですいません。

しかし、今回kimamaさんの歌を解説させていただいて、あらためてkimamaさんの歌はすばらしいなぁ、と思いました。やはり奥深さがちがいますね。うんうん。僕ももっとがんばらねば。
はぐるま 2011/02/15 16:54
みなさん

こんにちわ。

かざぐるま同人



はぐるまです。

この度は

かざぐるま



コメント・感想



まかされる

という

kimamaさん



むちゃb、ゲフンゲフン。

素敵な

依頼を

承りました。

不束者

ですが

よろしくお願いします。違)

では

早速・・・



すいません。

毎回

毎回

難産を

極めまして。

本当は

昨日(1月31日)

投稿

しようと

思ったのですが、

コメント

書き終わって

投稿

する

直前に

なって、

「まだ生まれたくない」



だだを

こねまして。

本当に

こまったもn(黙れ)

というわけで

なんとか

かんとか

形に

しました。

新年(笑)の歌。



年明けの 初湯を浴びる 西銀座 故郷は人に 宿るものかな


現在

わたくし



実家は

銀座



あるのですが、

マンション



一室



あるそこには

なんと

お風呂



ありません。

なので、

お風呂に

入るときは

徒歩

15分

ほど

かけて

銭湯

まで

いかなくては

なりません。

まぁ、

この歳



なって

両親と

川の字に

なって

寝るとは

思わなかったし、

ましては

一緒に

銭湯に

入ることに

なるとは

思いませんでしたよ。

はは。

まぁ

もともとは

銀座

では

なかったのですが、

諸事情が

ありまして、

今は

銀座の

せまっくるしい

マンションが

わたくし



実家



なっております。

まぁ

なんといいますか、

場所が

どこで

あろうと、

帰る場所が

あって、

そこに

家族が

いれば

そこが

「ふるさと」



なるのだなぁ

と、

そんなことを

思わされた

お正月

でした。

ま、

たまぁ

には

彼女と

二人で

初詣

なんてもの

期待しなくはn(ゲフンゲフン)【2月1日投稿】

ここまでがkimamaさんのブログに書かせていただいた今回の歌ですね。僕はふるさとの歌を歌ってみたのですが、歌に地名を入れるというのはいいですね。

自分の訪れた地、(今回は実家ですが)に歌を残すというのは、大切な思い出を拾い上げるようですね。

その歌を詠めばそこへ行ったときの思い出がふつふつと沸いてくる。天気だったり、その日の体調だったり、食べたものだったり。

そんな素敵な思い出を、世界中にお持ちであろうkimamaさんが詠んでくださいました。


物憂げに 少女は首を 横に振る あなたもひとり 新宿南

【解説】

西銀座 に触発されて思い浮かんだ一首
大好きな私のお宝短歌

その東京の彼(いわゆる彼じゃない), とコンサートに行った時
ホテルがわかんなくて さ (情けなさを表す語尾表現kimama流)

新宿のすご〜く目立つところに取ったんだけれどね

目の前にあっても気づかないっていうやつ

孤独そうな女の子, 座ってたんだけれど

寂びそうな感じについ声をかけてしまったのです, 道を聞くという理由で
でも答えは・・ 短歌の通り

その後, バスの運転手さんに聞いたら



ここはね と 地図を片手に 捜し見て 指差す方は 甲州街道


ふむふむ・・ 相槌打ちながらも, なんだかよくわからなかったが分かった(笑
【2月2日投稿】


本当は前後にまだまだ沢山(ホントに沢山)続くのですが、一度これで切らせていただきます。
はぐるま 2011/02/15 16:31

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