■ kimama & Haguruma
同人誌
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お正月(第三十一回投稿)


 

テーマは, ずばり " お正月 " でいくことに
(内緒: この更新は皐月, 5月にしています



小正月

母 誕生日 迎えれば 

小豆粥など 共に食べたし 


by kimama


こんな短歌を詠んでた事も, 忘れてしまいそうになるくらい
かざぐるま, 更新をサボっていたなんて

怠惰

も甚だしいですね・・ 今, 新緑 の皐月ですから^^;


それほど遅れてしまったのですが, 次に母の元に行く時は
小豆粥 を一緒に食べてこようかと・・

真夏にならないうちに(笑

 




お正月。

いいですね。

せっかく

なので、

何か

お正月に

ちなんだ

料理も

歌に

入れてくれると

楽しいかも

しれませんね。

単に

食い意地が

はってる

だけか。笑)

                       by はぐるま January 18 [Wed], 2012,






お母様

お誕生日

おめでとうございます。

小豆粥

というのは

私は

食べたことが

ないのですが、

縁起もいいし、

おいしそうですね。

お正月

というと

そば、おせち、ぞうに、お寿司

など

おめでたくて

おいしい

食事が

目白押し

ですね。

それだけに

女性諸氏

体重計が

遠のく

季節でも

ありますね。笑)

最近

僕の

父が還暦、

祖母が米寿

迎えました。

kimamaさんの

お母様

還暦を

迎えた

ころでしょうか。

お正月

空気が

うっすらと

残る中で

昨年を無事に

過ごせた感謝

新しく迎える

年が

穏やかに

なりますようにと

お誕生日に

親子水入らずで

小豆粥を

食べられたら

素敵ですね。

おかゆ

というところが

お正月

らしくて

いいですね。

体にも

やさしいし。

kimamaさんの

お母様への

思いやりが

感じられる

とても

温かい

歌でした。



祖母が焼く 餅を食いたし 寝正月 顔さえ見せぬ 不孝を詫びる

by はぐるま





僕が
子供の

時は

お正月

になると

父方の

実家である

茨城

行き、

年を

越すのが

通例でした。

僕は

田舎で

祖母が

東京には

なかなか

ない

石油ストーブ

焼いてくれる

餅が

好きでした。

最近では

子供が

みな

社会に

出て、

親元には

帰っても

なかなか

祖母のいる

茨城まで

行く機会が

ありません。

祖母も

近年は

足腰が

弱り、

一人で歩くのも

大変だそうです。

できるだけ

顔を

見せに

行きたいのですが、

なかなか

それが

できない

不孝ぶりが

お恥ずかしいです。

今年こそは

必ず

おばあちゃんに

会いに

行きたいと

思います。


                      by はぐるま January 17 [Tue], 2012




はぐるまさんこそ, とても優しいですね!

不孝を詫びる

侘びを, こうして歌に詠むのもおしゃれですね, 面と向かうと照れてしまうというか
なかなか言えなかったり^^? それは私か。。

はぐるまさんのおばあさま
100歳までも, それ以上までも
きんさん, ぎんさんみたいに長生きされると良いですね〜

そして

これからも, 可愛い " 孫 " に, 何度もお餅を焼いてくれると嬉しいですね





ココでもう一首 

-------------------------    はぐるまさんの作品  もう一首ne!




遅くなってしまってごめんなさい

はぐるまさんは, うんと早い時期に 投稿準備を完了させて
下さってたのですが

私の怠惰で更新が遅れ・・

本当に申し訳ないことをしてしまいました (kimama 詫びる  tere warai )




古寺の鐘 月の音 深々と 膝つき本堂 住職の声



■ 情景・解説



歌だけ

見ると

秋の



っぽいですけど。

除夜の

鐘って

ことで。

本堂の

前に

賽銭箱



あり、

本堂の

正面が

開いた

状態でした。

参拝した

人は

自由に

本堂に

はいり、

お香を

あげて

手を合わせることが

できました。

本堂の

中では

住職



お経を

読み上げており、

それを

マイクで

拾っているらしく、

そとで

並んでいる

参拝客にも

聞えるように

スピーカー



ながして

いました。

そんな

住職の

声に

誘われて

賽銭も

いれずに(オイ)

おずおず



本堂の

中へ。

ほかの

参拝客は

仏像の

前の

お香を挙げ

手を

合わせ、

左側に

ある、

短足机



ところで

温かい

甘酒を

いただいていました。

僕は

お香を

あげることもなく、

少し

はじっこのほうで

正座を

して、

お坊さんの

声に

耳を澄ましていました。

ま、

時間に

して

約10分

くらいでした。

ちりんちりんと

お賽銭が

投げ込まれる

音を

聞きながら

読経の

声に

耳を

すましているのは

とても

心地良く

いつまでも

正座して

いたいと

さえ

思いました。

実際

翌日の

朝も

本堂に

行って、

あわよくば

中で

正座

させてもらおうと

しましたが、

声を

かける

勇気が

ありませんでした。

また

どこか

静岡



お寺にでも

行こうと

思います。



■ kimama 感想


大晦日の夜・・
こうして除夜の鐘打つ情景に出会ったことの無い kimama..

2011年を, 今終わろうとする作者の心が
本当に静かで穏やかに・・
そして清らかに澄んでいるからこそ

周りの様子を深く観察でき, 心に響く音を心地よく感じておられるのだ
と思いました
おそらく周囲には, 多くの人たちで賑わい
騒音に近いような音もあったでしょうに・・


聴く耳を持たなければ, 何も心に響いて聴く事はできないものですね
その耳の持ち主は, 心も純粋で " サラ " で
色々な事柄を, 豊かに受け入れられる人なのかもしれませんね・・

kimama もそうありたいです

心に波風を起こさぬように
温かく, そして大らかな心で

翌日の朝も, 本堂に出かけられた, はぐるまさん・・
実に, 清々しく爽やかです・・




***


2012年・・

もう半年近くになろうとしていますが

この年の, 前半は如何でしたか?

きっと充実した良い数ヶ月になっていたでしょうね


私は・・


親兄弟の尊さをしみじみ感じる半年

を過ごしたように思います

いつになく・・
(日頃の親不孝を詫びながら)



お互い, この後も

かけがえの無いさまざまな "love love " を感じて

過ごせられたら良いですね・・


これからもよろしく 



 

18:58 短歌同人誌 「かざぐるま」 comments(2)
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18:58 - -
comment
*Haguruman*

e he.. こ〜んなに遅くなっちゃって^^;

久しぶりに, 古寺・・ の歌を読んで
月日の流れの速さを痛感しちゃいました・・
当 blog 管理人 2012/05/22 15:02
さっそく

投稿

ありがとうございます。

古寺



じゃばじゃば



1月2日



「あけました」

入っています。

よろしくお願いします。
はぐるま 2012/05/20 19:53

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